気を放つ風景 photography

気を放つ風景・写真とは

気を放つ風景・写真とは

すなおに心を開きさえすれば、自然はいつでも見る人を受入れ、癒し、生きる力を与えてくれます。
地・水・火・風(木)・空の大自然から放たれる気の波動を感じていただければ幸いです。古来、和の絵画は、写実や個人の思想の表現ではなく、気韻生動し、見るものや空間に生気感応し、癒しの力を与えることを大事な目的としていました。気を放つ風景写真も浮世絵の名所図会や一連なりの俳諧連句のように楽しんでいただければと思います。
絵画や写真からも気の波動は放たれています。それは、置かれる空間の質を変えます。そして見るものの心や体に共鳴し、癒しの効果を与えます。
自然の気配が乱れてきている今の時代こそ、自然の波動を心身に共鳴させ、免疫力を強化し、心を癒していきましょう。

風水や漢方では一般的に、以下のように言われています。

青色や紫は、空間を浄化し、心の雑念を払い、想像力を盛んにします。体のだるさを取り、筋肉に力を与え、目を癒します。
赤やオレンジ色は、空間を明るくし、体を温め、コリをほぐし、柔らかくします。
黄色、茶色、金色は、心を緩め、安心感と落ち着きをもたらし、消化器の働きを高めます。
白や灰色系は、慈愛をもたらし、声をきれいにし、呼吸器機能を高め、皮膚を美しくします。
黒や紺色は、熱を冷まし、興奮や緊張を解き、潜在意識に働きかけ、集中力を養います。水分の代謝を良くし、泌尿器、子宮系の働きを高めます。

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